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糖尿病患者の方がおせち料理を食べるときに気を付けるべきポイント3選

おせち料理

糖尿病は、食の欧米化や運動をする機会が少なくなったことで日本でも罹患する人が増えてきている生活習慣病のひとつです。もし糖尿病になってしまったのであれば、食事療法など生活習慣を改めることが大切です。

 

糖尿病の方が注意すべき季節として、年末年始があります。この時期、どうしても食べ過ぎや飲み過ぎなどによって、栄養バランスが崩れやすくなってしまうからです。

 

特に年始は、おせち料理からスタートする人も多いはずです。そこでおせち料理を食べるにあたって、注意すべきポイントを3つ紹介します。このポイントに気をつけて新しい年のはじまりを健康に過ごしましょう。

 

 

おもちの食べ過ぎに注意

正月になると、おもちを食べる機会が多くなります。あんこもちやあべかわもち、さらには雑煮の中にもお持ちが入っています。おもち35gは小サイズ1個分に相当します。この大きさでも、ごはん半杯、食パン半分に相当するのです。いくつも食べてしまうと、知らず知らずのうちにカロリーオーバーということにもなりかねないので注意しないといけません。

 

雑煮の落とし穴

雑煮の問題点として、簡単にカロリー計算できないことが挙げられます。皆さんの家庭の雑煮をイメージしてみてください。いろいろな食材が雑多に入っていませんか?特に地方によっては、鶏肉やブリ、サケ、エビなどの豪華な食材がふんだんに入っている所もあります。このような食材がたくさん入っていると、カロリーオーバーしてしまう恐れもあります。

 

鍋料理で調節

おせち料理を見てみると、栄養バランスが若干偏っている傾向があります。特に野菜類や乳製品が不足しやすく、肉や魚、加工品の割合が多くなります。そこでおせち料理は朝食に食べられることが多いでしょうから、夕食は鍋料理にしてみることです。鍋であれば、野菜類もしっかりと摂取できバランスのとれた食生活が送れます

 

糖尿病の食事療法をするにはこの3点をまずは押さえるべし!

食事をする夫婦

糖尿病に罹患してしまうと、食事療法によって血糖値を適正な値で維持することが何よりも大事になります。糖尿病の食事療法は、いろいろと気を付けるべきことがあります。その中でも基本的なこととして、以下の3点をまずは押さえておいてください。

 

1つ目のポイントは、バランスのいい食生活を心がけることです。糖尿病の食事療法というと、糖質を含む料理を少なくして、とにかくカロリー制限をするものと思っている人もいます。しかし糖質を極端に少なくしてしまうのも考え物です。糖分は私たちのエネルギー源になるものなので、適量であれば糖尿病の人も摂取する必要はあります。

 

大事なことは、すべての栄養分を適量摂取する、栄養バランスのとれた食事を心がけることです。ビタミンやミネラル、食物繊維のような必要な栄養分をしっかりと摂取できて、かつ一定のカロリー量を抑えるレシピは何かを考える必要があります。

 

2つ目のポイントは、1日3食きちんと食べることが重要です。食事療法は食事制限とイコールでは必ずしもありません。食べなければいいと考えている人もいるようですが、その考え方は間違っています。

 

そして1日3食未満の少ない食事回数だと、いわゆるドカ食いになってしまいます。ドカ食いをすると、血糖値の急激な上昇を招くので朝昼晩と3食きっちりと食べることが大事です。

 

最後のポイントは、アルコールやスイーツの摂取は控えめにすることです。いずれも糖分を多く含みますので、血糖値の急激な上昇を招き、血糖のコントロールが難しくなってしまいます。ですから、なるべく甘いものやアルコールは摂取しないことが大事です。

 

糖尿病の健康に配慮したおせち料理2015年決定版はこれ!

おせち料理の宅配サービスもかなり広く浸透してきていて、利用している人も増えています。おせち料理の宅配サービスの中には、糖尿病の方でも安心して食べられるようなおせち料理を提供している所も多くあります。

 

素材にこだわり

トオカツフーズ・健康三彩シリーズはヘルシーな料理にこだわりがあります。実績も高く今までに累計で数百万食の販売実績があります。これだけ多くの人に愛されてきた背景には素材や調理法を追求してきた企業努力があります。

 

食べられない無駄な飾りつけは使わずに、効率的に美しく盛り付けている所も人気です。また徹底した検査が行われているので安全性も抜群です。

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全国の料亭の味を楽しめる

また、お正月に豪華な気分を味わいたい人は匠本舗の料亭おせちもチェックしてみてください。匠本舗の料亭おせちは、有名料亭が監修をしたおせち料理が豊富、プロの責任の下で提供されているので、味には折り紙つきです。

 

とはいえ、豪華な料理というと調味料などがたっぷり、こってりで糖尿病で食事療法をしている人には向かないのではと考える人も多いのではないでしょうか。しかし、匠本舗の料亭おせちの中には、塩分や糖分控えめの調味料を使い、糖尿病の方でも安心しておせちが食べられるような工夫がされた料理もあります。

 

また、提供しているおせちの中には京都の老舗の料亭が監修している商品もあります。京料理というと、薄味。塩分も糖分もさほど高くないので安心して糖尿病の方でも食べることができるでしょう。