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糖尿病の人はここに注意!おせち料理のレシピのポイント

おせち料理を作る女性

おせち料理というと、自分で一から作るという人は最近、なかなかいないのではありませんか?おせち料理を自分で準備する人でも、ほとんどの料理はスーパーの加工品を購入して、そのまま重箱に詰めるというスタイルをとっている人も多いはずです。中には通販サイトや弁当屋などで、まるままおせち料理を購入する人もいるはずです。

 

仕事もあって忙しいという人は、このような方法でできるだけ手間をかけることなく調理してもいいです。ただし家族の中に糖尿病にかかっている人がいれば、注意をする必要があります。市販の商品だと、結構塩分や糖分が多く含まれているものもあるからです。

 

たとえば、黒豆やだて巻き、甘露煮の場合市販だとどうしても糖分が多くなりがちです。ですからできる範囲でいいので、手作りにして糖分のコントロールを行ってください。しかし糖分を単純に控えめにしてしまうと、味気ない料理になってしまいます。そこで人工甘味料などを使って、糖分控えめながら味も楽しめるような料理を考えていきます。

 

また代物を食べたときには、汁は飲まないようにしてください。汁には脂質や塩分が多く含まれている傾向があります。汁をすべて飲み干すか残すかだけでも、結構摂取する脂質や塩分の量に違いが出ます。また塩分を使っておせち料理を提供する際には、だしを使ってうす味に仕上げるなど塩分をできるだけ少なくすることも大事です。

 

かまぼこやカズノコ、黒豆といった感じでおせち料理は、たんぱく質に偏ってしまう傾向が見られます。そこで野菜などほかの栄養分もしっかりと摂取できるように、意識してください。もしおせちでは難しいのであれば、ほかの食事でフォローするなどの対策が大事です。